この記事でわかること
✔️ 入院中に使う室内履き(スリッパ)の基本ルールと選び方
✔️ 脱げにくく滑りにくいおすすめルームシューズ15選
✔️ スリッパ・サンダル・シューズの違いと病院での注意点
✔️ 冬の入院で役立つあたたかい素材のスリッパも紹介
病院への入院や通院の際、多くの病院で「室内履き」の持参が案内されます。
ここでいう室内履きとは、病室から廊下、トイレ、リハビリ室などを移動する際に履く脱げにくい室内履きのことで、普段の部屋履きとは選び方の基準が異なります。
入院用の室内履き(スリッパ)とは
◎ 結論:かかと固定+滑り止めがあるタイプが安心です
一般的な家庭用スリッパは甲部分が開いていて脱げやすく、フローリングでは滑りやすい構造になっています。
入院中は点滴スタンドを押しながら歩いたり、夜間にトイレへ向かったりする場面が多いため、次の条件を満たすものを選ぶと安心です。
- ✔️ かかとまで覆われている、またはリボン・ベルトで固定できる
- ✔️ 靴底に滑り止め加工がある
- ✔️ 音が響きにくい柔らかいソール
- ⚠️ サンダルタイプは脱げやすいので長時間の歩行には不向き
入院スリッパとサンダル・シューズの違い
◎ 結論:歩行が多いならシューズタイプ、短時間ならスリッパタイプが向いています
入院中に検討される室内履きには、大きく分けてスリッパ・サンダル・シューズの3タイプがあります。
- スリッパタイプ…着脱がしやすく病室内での使用に向いている
- サンダルタイプ…通気性が良く夏場の入院や足のむくみが気になる方向き
- シューズタイプ…リハビリなどで歩行距離が長い方や、しっかり足を固定したい方向き
💡 リハビリ入院や検査で院内を歩く機会が多い場合は、脱げにくさを重視してかかと付きのタイプを選ぶと安心です。
病院でもおすすめの脱げにくいルームシューズ15選
ここからは、入院中でも使いやすい脱げにくく滑りにくいルームシューズ・スリッパを15点まとめてご紹介します。
あたたかい素材で冬の入院にもおすすめ
冬場の入院や冷えが気になる方には、もこもこ素材のあたたかいスリッパがおすすめです。
- YORGOU ふわもこファー付き スエードスリッパ(¥3,740)









YORGOU ふわもこファー付き スエードスリッパ
¥3,740







リボン飾りウサギ耳ふわもこスリッパ
¥3,112






クマさんデザイン もこもこスリッパ
¥2,798










スリッパ ふわふわ防水クマ刺繍入りスリッパ
¥2,800





ねこ型デザインのふわふわスリッパ
¥2,816







もこもこリスさんスリッパ
¥3,080










スリッパ ふわふわリボン付きドット柄スリッパ
¥3,020
脱げにくく歩きやすいルームシューズタイプ
リハビリや院内での移動が多い方には、足全体を包み込むルームシューズタイプが安心です。
- もふもふ猫肉球スリッパ(¥3,110)






もふもふ猫肉球スリッパ
¥3,110







上質レザー調スリッパ
¥3,270





花柄デザイン 用スリッパ
¥2,490





スリッパ 優しい履き心地のヘリンボーン柄スリッパ
¥2,500










快適素材のオープントゥスリッパ
¥2,160
通気性重視ならサンダルタイプもおすすめ
夏の入院や足のむくみが気になる方には、通気性の良いサンダルタイプが向いています。
- かわいい野菜キャラクター付きルームサンダル(¥2,345)










かわいい野菜キャラクター付きルームサンダル
¥2,345









クマ柄軽量EVAサンダル
¥2,389







カラフル動物モチーフ軽量サンダル
¥4,080
入院用スリッパを選ぶときの注意点
◎ 結論:病院指定ルールを事前に確認しておくことが重要です
- ⚠️ 病院によってはサンダルタイプの持参を禁止している場合がある
- ⚠️ 洗い替え用にもう1足準備しておくと安心
- ✔️ 音が響きにくい柔らかいソールは同室の方への配慮にもなる
入院前には、病院から配布される入院案内やしおりで室内履きの規定を確認しておくとスムーズです。
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まとめ
入院中の室内履きは、脱げにくさと滑りにくさを両立したものを選ぶことが快適な入院生活の第一歩です。
あたたかいスリッパタイプ、歩きやすいルームシューズタイプ、通気性の良いサンダルタイプの中から、入院の目的や季節に合わせて選んでみてください。
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